太陽電池の基本原理そのものは

1839年フランスの物理学者アレクサンドル・エドモン・ベクレルによって最初に発見されていた。

しかし実際に発電が可能となったのは1884年アメリカの発明家Charles Frittsによる、半導体性のセレンと極めて薄い金の膜とを接合したものである。これにより得られた変換効率は僅か1%ほどであった。

この発明は後にセレン光電池として1960年代までカメラの露出計などに広く応用されていたが、シリコン型の普及とともに市場から去っていった。

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